物理学 › 量子力学 II › 同種粒子と多電子原子

2 電子の反対称状態

命題 4.1(「同種粒子と多電子原子」§4) ・ ✓公理まで証明済み

2 電子の反対称状態は、(a) 空間部分が交換対称でスピン部分が一重項 χS=(↑↓−↓↑)/2\chi_{\mathrm S}=(\uparrow\downarrow-\downarrow\uparrow)/\sqrt2 の積、または (b) 空間部分が交換反対称でスピン部分が三重項(↑↑\uparrow\uparrow, (↑↓+↓↑)/2(\uparrow\downarrow+\downarrow\uparrow)/\sqrt2, ↓↓\downarrow\downarrow)の積の線形結合である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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