物理学 › 場の量子論 › Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式

Furry の定理

定理 4.2(「Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式」§4) ・ ✓公理まで証明済み

QED の摂動論で、外線光子(または光子の内線)が nn 本付いた 1 つのフェルミオン・ループについて、ループの 2 つの向きの寄与は (−1)n(-1)^n 倍の関係にあります。したがって nn が奇数なら、2 つの向きの和は 00 です。特に、光子だけを外線にもつ nn 点関数は nn が奇数なら全次数で 00 です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。