物理学 › 場の量子論 › Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式
電荷共役の行列とフェルミオンの伝播関数
定理 5.3[ディラック場の量子化] の は を満たします。したがって自由なフェルミオンの伝播関数 について です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
C, P, T の場への作用✓定理 5.3・ディラック場の量子化
- スピノルの離散変換✓補題 5.2・ディラック場の量子化
ディラック場のハミルトニアン・運動量・電荷✓定理 4.3・ディラック場の量子化
- ディラック方程式の平面波解✓命題 3.1・ディラック場の量子化
- スピノルの規格化と直交関係✓命題 3.2・ディラック場の量子化
- ディラック場の量子化定義 4.1・ディラック場の量子化
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Furry の定理✓定理 4.2・Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式