物理学 › 場の量子論 › 電磁場の量子化とゲージ固定
物理的状態上の期待値
とします。
- で、したがって (自由マクスウェル方程式の期待値版)です。
- を加えても、ハミルトニアンの期待値は変わりません:。ここで は 定理 3.5 のハミルトニアンです。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Gupta–Bleuler 条件と物理的状態空間定義 5.2・電磁場の量子化とゲージ固定
時間的光子は負ノルムをもつ✓命題 4.3・電磁場の量子化とゲージ固定
自由スカラー場ハミルトニアンの対角化✓定理 5.1・スカラー場の正準量子化
正準交換関係との同値性✓命題 4.2・スカラー場の正準量子化
- 生成・消滅演算子定義 4.1・スカラー場の正準量子化
物理的状態のノルムの半正定値性✓定理 5.4・電磁場の量子化とゲージ固定
- 縦・時間成分の代数✓補題 5.3・電磁場の量子化とゲージ固定
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。