物理学 › 場の量子論 › スカラー場の正準量子化
自由スカラー場ハミルトニアンの対角化
定理 5.1(「スカラー場の正準量子化」§5) ・ ✓公理まで証明済み
定義 3.1 のハミルトニアンは、定義 4.1 の生成・消滅演算子を用いて
H^=∫(2π)3d3kωk(a^k†a^k+21(2π)3δ3(0))=∫(2π)3d3kωka^k†a^k+E0と書けます。ここで E0=2V∫(2π)3d3kωk、V=(2π)3δ3(0)=∫d3x は全空間の体積です。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
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