物理学 › 場の量子論 › 電磁場の量子化とゲージ固定
縦・時間成分の代数
補題 5.3(「電磁場の量子化とゲージ固定」§5) ・ ✓公理まで証明済み
命題 4.2 の交換関係の下で
[L^k,L^k′†]=0,[K^k,K^k′†]=0,[L^k,K^k′†]=[K^k,L^k′†]=(2π)3δ3(k−k′)が成り立ち、L^,K^,L^†,K^† は横偏極の a^k,1,a^k,2 およびその随伴とすべて可換です。逆に a^k,3=K^k+21L^k、a^k,0=K^k−21L^k です。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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