情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 有限要素法 I

Céa の補題

定理 2.5(「有限要素法 I」§2) ・ ✓公理まで証明済み

aa が有界で強圧的ならば

∥u−uh∥V≤Mαinf⁡vh∈Vh∥u−vh∥V\|u - u_h\|_V \le \frac{M}{\alpha}\inf_{v_h \in V_h}\|u - v_h\|_V

が成り立つ。aa が対称ならば、uhu_h はエネルギーノルムでの最良近似

∥u−uh∥a=min⁡vh∈Vh∥u−vh∥a\|u - u_h\|_a = \min_{v_h \in V_h}\|u - v_h\|_a

で、∥u−uh∥V≤Mαinf⁡vh∈Vh∥u−vh∥V\|u - u_h\|_V \le \sqrt{\dfrac{M}{\alpha}}\displaystyle\inf_{v_h \in V_h}\|u - v_h\|_V である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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