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力学的エネルギー保存則

定理 7.5(「ニュートン力学の基礎」§7) ・ ✓公理まで証明済み

m>0m > 0 を定数、UU を領域 DD 上の C1C^1 級関数とし、質点が DD 内で C2C^2 級の軌道を描き、運動方程式

mr¨(t)=−∇U(r(t))m\ddot{\boldsymbol{r}}(t) = -\nabla U(\boldsymbol{r}(t))

を満たすとします。このとき力学的エネルギー

E(t)=12m∣r˙(t)∣2+U(r(t))E(t) = \tfrac{1}{2}m|\dot{\boldsymbol{r}}(t)|^2 + U(\boldsymbol{r}(t))

は時間によらず一定です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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