物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ニュートン力学の基礎
力学的エネルギー保存則
を定数、 を領域 上の 級関数とし、質点が 内で 級の軌道を描き、運動方程式
を満たすとします。このとき力学的エネルギー
は時間によらず一定です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
仕事・運動エネルギー定理✓定理 7.2・ニュートン力学の基礎
- 第 2 法則(運動の法則)公理 3.3・ニュートン力学の基礎
連鎖律(曲線に沿った微分)✓定理 6.1・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能定義 4.1・多変数関数の微分と偏微分
全微分可能性から出てくるもの✓命題 4.3・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能定義 4.1・多変数関数の微分と偏微分
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 1 次元保存系の求積✓系 7.6・ニュートン力学の基礎