物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ニュートン力学の基礎

第 2 法則(運動の法則)

公理 3.3(「ニュートン力学の基礎」§3)

慣性系において、質量 mm の質点の運動量を p=mv\boldsymbol{p} = m\boldsymbol{v} と定めると、質点に働く力 F\boldsymbol{F} に対して

dpdt=F\frac{d\boldsymbol{p}}{dt} = \boldsymbol{F}

が成り立ちます。とくに mm が時間によらないとき、これは ma=Fm\boldsymbol{a} = \boldsymbol{F} と書けます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

公理

公理は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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