物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ニュートン力学の基礎
仕事・運動エネルギー定理
質量 (定数)の質点が慣性系で運動方程式 を満たし、 が 上で 級、 が連続であるとします。このとき
が成り立ちます。すなわち運動エネルギーの変化量は、その間に力がした仕事に等しくなります。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 第 2 法則(運動の法則)公理 3.3・ニュートン力学の基礎
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 力学的エネルギー保存則✓定理 7.5・ニュートン力学の基礎