数学 › 線形代数学 › 行列と連立一次方程式
可解条件と解の個数
、 とする。
- が解をもつことと は同値である。解をもたないときは である。
- 解をもつとき、解集合は 次元のアフィン部分空間 である。特に解がただ 1 つであることと は同値である。
- すべての に対して解をもつことと は同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 階数定義 8.1・行列と連立一次方程式
- 解集合の構造✓命題 6.1・行列と連立一次方程式
次元定理✓定理 8.3・行列と連立一次方程式
階数はピボットの個数であり、行階数に等しい✓定理 8.2・行列と連立一次方程式
- 基本行変形の三つの性質✓補題 7.2・行列と連立一次方程式(上で展開済み)
- 階段形と簡約階段形定義 7.3・行列と連立一次方程式
基本行変形の三つの性質✓補題 7.2・行列と連立一次方程式
- 行列の積定義 4.1・行列と連立一次方程式
- 階段形と簡約階段形定義 7.3・行列と連立一次方程式
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。