数学 › 関数解析と作用素論 › 非有界作用素

レゾルベントと閉性

定理 8.2(「非有界作用素」§8) ・ ✓公理まで証明済み

TT を H\mathcal{H} における線形作用素とする。

  1. ρ(T)≠∅\rho(T)\ne\emptyset ならば TT は閉である。したがって、閉でない作用素では σ(T)=C\sigma(T)=\mathbb{C} である。
  2. TT が閉ならば、z∈ρ(T)z\in\rho(T) であることと T−z ⁣:D(T)→HT-z\colon D(T)\to\mathcal{H} が全単射であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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