物理学 › フォック空間と第二量子化 › フェルミオン Fock 空間と正準反交換関係有料章
正準反交換関係(CAR)
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 13 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- フェルミオンの生成・消滅作用素定義 3.1・フェルミオン Fock 空間と正準反交換関係
ウェッジ積への作用✓命題 3.2・フェルミオン Fock 空間と正準反交換関係
ウェッジ積の内積は Gram 行列式✓補題 2.2・フェルミオン Fock 空間と正準反交換関係
内積の行列式・パーマネント公式✓命題 3.7・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間
n 粒子空間の正規直交基底✓定理 4.1・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間
- と は直交射影✓定理 3.4・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間 この先をたどる →
- テンソル積の基本性質✓命題 2.2・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 場の作用素の反交換関係(原論文 (12), (14))✓補題 4.2・Lüscher (1977)
- フェルミオンの Bogoliubov 変換の基本性質✓補題 7.1・Bogoliubov 変換と Shale の定理
- 生成・消滅作用素の有界性✓定理 3.4・フェルミオン Fock 空間と正準反交換関係
- 反周期性(KMS 条件)✓命題 2.2・松原形式と有限温度 Green 関数
- 自由フェルミオンの Green 関数✓補題 3.3・松原形式と有限温度 Green 関数