物理学 › フォック空間と第二量子化 › ボソン Fock 空間と生成・消滅作用素有料章
真空の巡回性
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
真空に生成作用素を施したベクトル✓命題 7.1・ボソン Fock 空間と生成・消滅作用素
部分内積の性質✓補題 4.1・ボソン Fock 空間と生成・消滅作用素
と は直交射影✓定理 3.4・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間
- 置換作用素はユニタリ表現✓命題 3.2・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間
- 直交射影の特徴づけ✓定理 4.5・有界作用素と共役作用素
内積の行列式・パーマネント公式✓命題 3.7・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間
- と は直交射影✓定理 3.4・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間(上で展開済み)
対称テンソルの分極公式✓命題 3.6・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間
- 置換作用素定義 3.1・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 自由な Maxwell 場は存在するが質量ギャップをもたない✓定理 4.1・Yang–Mills 理論と質量ギャップ I
- ボソン Fock 空間の基本事項(再掲)✓命題 2.1・自由スカラー場の Fock 空間上の構成
- 有質量 Nelson 模型の HVZ 型定理✓定理 4.3・Nelson 模型と spin-boson 模型
- ゲージ不変な相関関数と物理的空間の ξ 非依存性✓定理 6.2・ゲージの同値性