数学 › 有限体と符号 › 重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号

Delsarte の不等式

命題 6.5(「重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号」§6) ・ ✓公理まで証明済み

C⊆FqnC \subseteq \mathbb{F}_q^n を空でない符号(線形とは限らない)、M=∣C∣M = |C| とし、距離分布を

Bi=1M #{ (c,c′)∈C×C:d(c,c′)=i }(0≤i≤n)B_i = \frac{1}{M}\,\#\{\, (c, c') \in C \times C : d(c, c') = i \,\} \qquad (0 \le i \le n)

で定める。このとき、すべての 0≤k≤n0 \le k \le n について

∑i=0nBi Kk(i)≥0\sum_{i=0}^{n}B_i\,K_k(i) \ge 0

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 70 件、定義なども含めて 82 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。