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媒質中の波動方程式

定理 3.1(「電磁波と光学」§3) ・ ✓公理まで証明済み

一様な線形等方媒質で ρf=0\rho_f=0、Jf=0\boldsymbol{J}_f=\boldsymbol{0} のとき、C2C^2 級の場 E,B\boldsymbol{E},\boldsymbol{B} は

∇2E=εμ ∂2E∂t2,∇2B=εμ ∂2B∂t2\nabla^2\boldsymbol{E}=\varepsilon\mu\,\frac{\partial^2\boldsymbol{E}}{\partial t^2},\qquad\nabla^2\boldsymbol{B}=\varepsilon\mu\,\frac{\partial^2\boldsymbol{B}}{\partial t^2}

を満たす。位相速度は v=1/εμ=c/nv=1/\sqrt{\varepsilon\mu}=c/n、n=εrμrn=\sqrt{\varepsilon_r\mu_r}(屈折率)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 94 件、定義なども含めて 113 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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