物理学 › 電磁気学 › マクスウェル方程式と電磁波
真空中の電磁場の波動方程式
定理 4.1(「マクスウェル方程式と電磁波」§4) ・ ✓公理まで証明済み
Ω×I 上で ρ≡0、J≡0 とし、E,B は C2 級で (M1)–(M4) を満たすとする。c=1/ε0μ0 とおくと、Ω×I 上で
∇2E−c21∂t2∂2E=0,∇2B−c21∂t2∂2B=0が成り立つ。すなわち E,B の各デカルト成分は速さ c の波動方程式を満たす。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 回転の回転✓補題 2.5・マクスウェル方程式と電磁波
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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