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ヘルムホルツ・キルヒホッフの積分公式

定理 6.1(「電磁波と光学」§6) ・ ✓公理まで証明済み

VV を境界が区分的に滑らかな有界領域とし、u∈C2(V‾)u\in C^2(\overline V) が VV で (∇2+k2)u=0(\nabla^2+k^2)u=0 を満たすとする。P∈VP\in V とし、R=∣x−P∣R=|\boldsymbol{x}-P|、G=eikR/RG=e^{ikR}/R、n\boldsymbol{n} を外向き単位法線とすると

u(P)=14π∮∂V(G ∂nu−u ∂nG) dS.u(P)=\frac{1}{4\pi}\oint_{\partial V}\bigl(G\,\partial_nu-u\,\partial_nG\bigr)\,dS .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 90 件、定義なども含めて 109 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。