物理学 › 電磁気学 › 物質中の電磁場

区分的に一様な誘電体の一意性

命題 7.3(「物質中の電磁場」§7) ・ ✓公理まで証明済み

有界領域 Ω\Omega が互いに交わらない部分領域 Ω1,…,ΩN\Omega_1,\dots,\Omega_N(各々に一様な誘電率 εk>0\varepsilon_k>0、境界は区分的に滑らか)に分割され、VV は各 Ωk‾\overline{\Omega_k} で C2C^2 級、Ωk\Omega_k 内で ΔV=0\Delta V=0、界面で VV と ε∂nV\varepsilon\partial_nV が連続(自由電荷なし)、∂Ω\partial\Omega 上で VV が既知とする。このような VV は一つしかない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 90 件、定義なども含めて 109 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。