数学 › 代数学(群・環・体) › 群の作用と Sylow の定理

Sylow の第 3 定理(個数)

定理 4.5(「群の作用と Sylow の定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

∣G∣=pam|G| = p^a m(p∤mp \nmid m)とする。Sylow pp 部分群の個数 npn_p は

np=[G:NG(P)],np∣m,np≡1(modp)n_p = [G : N_G(P)], \qquad n_p \mid m, \qquad n_p \equiv 1 \pmod{p}

を満たす(PP は任意の Sylow pp 部分群)。特に np=1n_p = 1 であることと、Sylow pp 部分群が正規部分群であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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