数学 › 代数学(群・環・体) › 群の作用と Sylow の定理
Sylow の第 2 定理(共役)
を Sylow 部分群、 を の任意の 部分群(位数が のべきの部分群)とする。このとき で となるものが存在する。特に Sylow 部分群はすべて互いに共役である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- p 群の作用の固定点の合同式✓補題 3.2・群の作用と Sylow の定理
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Sylow の第 3 定理(個数)✓定理 4.5・群の作用と Sylow の定理