数学 › 共形場理論と頂点作用素代数 › BRST コホモロジーと no-ghost 定理有料章
光円錐分解と四重項
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
不定内積と J 対称性✓補題 5.3・BRST コホモロジーと no-ghost 定理
超 Krein–Fock 空間の交換関係✓補題 3.2・BRST コホモロジーと物理的状態
Krein–Fock 空間の正準交換関係✓補題 2.2・Gupta–Bleuler 形式の数学的構造
- Fock 空間の Krein 構造✓命題 6.1・Krein 空間と J 内積 この先をたどる →
- J 内積の性質✓命題 3.4・Krein 空間と J 内積
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 主要部 Q₁ のコホモロジー✓命題 5.5・BRST コホモロジーと no-ghost 定理
- no-ghost 定理(Frenkel–Garland–Zuckerman、BRST 形)✓定理 6.1・BRST コホモロジーと no-ghost 定理