数学 › 位相空間論 › 普遍ネット・超フィルターとコンパクト性

Kelley の定理(Tychonoff の定理から選択公理)

定理 5.1(「普遍ネット・超フィルターとコンパクト性」§5) ・ ✓公理まで証明済み

「コンパクト空間の任意の族の積空間はコンパクトである」(定理 6.2[積位相・商位相と Tychonoff の定理] の主張)が成り立つならば、空でない集合の任意の族 {Ai}i∈I\{A_i\}_{i \in I} について直積 ∏i∈IAi\prod_{i \in I} A_i は空でない(選択公理 公理 3.1[選択公理と Zorn の補題] の主張)。この導出は、選択公理を使わずに行える。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。