数学 › 位相空間論 › 普遍ネット・超フィルターとコンパクト性
Alexander の準基定理
を位相空間、 を の準基(定義 2.1[積位相・商位相と Tychonoff の定理]。 の位相は )とする。 の元だけからなる の被覆がつねに有限部分被覆をもつならば、 はコンパクトである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Zorn の補題✓定理 5.1・選択公理と Zorn の補題
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
- 整合的集合の比較可能性✓補題 5.5・選択公理と Zorn の補題
- 始切片で増える整列集合の合併✓補題 5.4・選択公理と Zorn の補題
- 生成される位相の性質✓補題 2.2・積位相・商位相と Tychonoff の定理
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- コンパクト空間の Vietoris 超空間はコンパクト✓命題 7.2・普遍ネット・超フィルターとコンパクト性