数学 › 位相空間論 › 普遍ネット・超フィルターとコンパクト性

Alexander の準基定理

定理 4.1(「普遍ネット・超フィルターとコンパクト性」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX を位相空間、S\mathcal{S} を XX の準基(定義 2.1[積位相・商位相と Tychonoff の定理]。XX の位相は τ(S)\tau(\mathcal{S}))とする。S\mathcal{S} の元だけからなる XX の被覆がつねに有限部分被覆をもつならば、XX はコンパクトである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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