情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 分布からの標本抽出

逆関数法

定理 3.3(「分布からの標本抽出」§3) ・ ✓公理まで証明済み

FF を分布関数、U∼U(0,1)U \sim \mathrm{U}(0,1) とする。

  1. X=F−(U)X = F^{-}(U) は確率変数で、その分布関数は FF である。
  2. 逆に、XX の分布関数 FF が連続ならば、F(X)∼U(0,1)F(X) \sim \mathrm{U}(0,1) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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