情報科学 › LLM アーキテクチャ › 推論

累積和による標本抽出の正しさ

命題 6.1(「推論」§6) ・ ✓公理まで証明済み

qq を V={1,…,N}V = \{1, \ldots, N\} 上の確率分布、Cj=∑i≤jqiC_j = \sum_{i \le j} q_i(C0=0C_0 = 0、CN=1C_N = 1)とします。UU を区間 (0,1)(0, 1) 上の一様分布に従う確率変数とし、

X=min⁡{j∈V:Cj≥U}X = \min\{ j \in V : C_j \ge U \}

とおくと、すべての jj で P(X=j)=qjP(X = j) = q_j です。計算に必要な比較と加算は O(N)O(N) 回です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 1 問