情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 準 Monte Carlo 法

Kronecker 列の一様分布

系 3.3(「準 Monte Carlo 法」§3) ・ ✓公理まで証明済み

実数 α1,…,αd\alpha_1, \ldots, \alpha_d について、1,α1,…,αd1, \alpha_1, \ldots, \alpha_d が有理数体上一次独立ならば、xn=({nα1},…,{nαd})x_n = (\{n\alpha_1\}, \ldots, \{n\alpha_d\})({⋅}\{\cdot\} は小数部分)は一様分布する。特に α\alpha が無理数なら ({nα})(\{n\alpha\}) は [0,1)[0,1) で一様分布する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 12 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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