情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 擬似乱数生成器
線形生成器の最大周期
を 上の 次正方行列とする。次の 2 条件は同値である。
- 零でないある種 について、状態の列 が純周期的で周期が である。
- 特性多項式 が 上の原始多項式である。
このとき、零でないすべての種について列は純周期的で周期は である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ケーリー・ハミルトンの定理✓系 7.3・加群と PID 上の構造定理
有理標準形✓定理 7.2・加群と PID 上の構造定理
- 整数環と多項式環は単項イデアル整域✓命題 7.2・イデアルと剰余環
PID 上の有限生成加群の構造定理(不変因子形)✓定理 5.1・加群と PID 上の構造定理
- 自由加群の部分加群は自由✓定理 3.1・加群と PID 上の構造定理
- スミス標準形✓定理 4.1・加群と PID 上の構造定理
- 加群の準同型定理✓定理 2.3・加群と PID 上の構造定理
- スミス標準形✓定理 4.1・加群と PID 上の構造定理
- 有限状態の生成器は最終的に周期的✓命題 2.3・擬似乱数生成器
- 整数環と多項式環は単項イデアル整域✓命題 7.2・イデアルと剰余環
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 原始多項式の存在✓命題 5.4・擬似乱数生成器