数学 › 解析学(実解析) › L^p 空間と関数解析への導入

LpL^p はノルム空間

系 4.6(「L^p 空間と関数解析への導入」§4) ・ ✓公理まで証明済み

1≤p≤∞1 \le p \le \infty とする。Lp(μ)L^p(\mu) は K\mathbb{K} 上の線形空間であり、∥⋅∥p\|\cdot\|_p はその上のノルムである。すなわち任意の f,g∈Lp(μ)f, g \in L^p(\mu)、c∈Kc \in \mathbb{K} に対して

∥f∥p≥0,∥f∥p=0  ⟺  f=0,∥cf∥p=∣c∣ ∥f∥p,∥f+g∥p≤∥f∥p+∥g∥p\|f\|_p \ge 0, \qquad \|f\|_p = 0 \iff f = 0, \qquad \|cf\|_p = |c|\,\|f\|_p, \qquad \|f+g\|_p \le \|f\|_p + \|g\|_p

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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