物理学 › 量子力学 II › 対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退
非縮退な準位の固有関数は実にとれる
、 が と可換な自己共役作用素で、固有値 の固有空間が 1 次元なら、固有ベクトル を となるように選べる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Kramers の定理✓定理 6.3・対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退
エルミート演算子の固有値と固有ベクトル✓定理 3.5・演算子と物理量
- エルミート演算子定義 3.2・演算子と物理量
で閉じた有限次元部分空間の次元✓補題 6.2・対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退
- と は直交する✓補題 6.1・対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退
反ユニタリ作用素の基本性質✓命題 3.2・対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退
- 平行四辺形則と分極恒等式✓命題 2.3・Hilbert 空間の基礎
- と は直交する✓補題 6.1・対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。