物理学 › 量子力学 II › 対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退

ψ\psi と TψT\psi は直交する

補題 6.1(「対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退」§6) ・ ✓公理まで証明済み

反ユニタリ作用素 TT が T2=−1T^2=-1 を満たすなら、すべての ψ∈H\psi\in\mathcal{H} で ⟨ψ,Tψ⟩=0\langle\psi,T\psi\rangle=0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件