物理学 › 量子力学 II › 対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退

電子数が奇数の系

系 6.4(「対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退」§6) ・ ✓公理まで証明済み

NN 個の電子からなる系のハミルトニアン HH(外部磁場なし、すなわち ΘNH=HΘN\Theta_N H=H\Theta_N)について、NN が奇数なら、HH のすべての固有値の重複度は偶数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。