物理学 › 場の量子論 › ディラック場の量子化
Majorana 場の双線形形式と運動方程式
とすると次が成り立ちます。
- 。
- 、。一方 、、 は一般に でない。特に のカレント は恒等的に で、Majorana 場に 電荷はない。
- ラグランジアン密度 の作用の変分から、ディラック方程式 が得られる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
荷電共役行列✓補題 7.1・ディラック場の量子化
Pauli の基本定理✓定理 4.4・外積代数・Clifford 代数・超代数
複素 Clifford 代数の構造✓定理 4.2・外積代数・Clifford 代数・超代数
- γ 行列の関係式とトレース✓補題 4.1・外積代数・Clifford 代数・超代数(上で展開済み)
- Clifford 代数の存在・基底・普遍性✓定理 3.2・外積代数・Clifford 代数・超代数 この先をたどる →
- 行列環の表現✓補題 4.3・外積代数・Clifford 代数・超代数
γ 行列の関係式とトレース✓補題 4.1・外積代数・Clifford 代数・超代数
- 単項式の積の公式✓補題 3.1・外積代数・Clifford 代数・超代数
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。