数学 › 偏微分方程式 › 波動方程式

初期値・境界値問題の一意性

系 5.2(「波動方程式」§5) ・ ✓公理まで証明済み

定理 5.1 の状況で、utt=Δu+fu_{tt}=\Delta u+f、∂U\partial U 上 u=bu=b、u(⋅,0)=gu(\cdot,0)=g、ut(⋅,0)=hu_t(\cdot,0)=h を満たす u∈C2(Uˉ×[0,T])u\in C^2(\bar U\times[0,T]) は高々一つである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 89 件、定義なども含めて 107 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件