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吸熱反応のしきい値

定理 8.1(「原子核」§8) ・ ✓公理まで証明済み

標的 AA が静止している実験室系で、入射粒子 aa の運動エネルギーが

Tth=−Q ma+mA+mb+mB2mAT_{\mathrm{th}}=-Q\,\frac{m_a+m_A+m_b+m_B}{2m_A}

以上でなければ、反応 a+A→b+Ba+A\to b+B は起こらない(Q<0Q<0 とし、質量は c2c^2 を掛けたエネルギー)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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