物理学 › 原子核・素粒子物理 › ハドロンとクォーク模型
スピンのある共鳴の断面積(ピークの高さ)
スピン の 2 粒子の散乱で、全角運動量 の共鳴(質量 、幅 )が弾性チャンネルだけに崩壊するなら、重心系の運動量を として、共鳴エネルギーでの断面積は
である。エネルギー依存は Breit–Wigner の公式(定理 6.2)[散乱理論] と同じローレンツ型 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 174 件、定義なども含めて 201 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Breit–Wigner の公式✓定理 6.2・散乱理論
部分波展開✓定理 4.4・散乱理論
平面波の展開✓補題 4.1・散乱理論
- 球 Bessel 関数定義 6.1・球面調和関数と Legendre 関数
- 平面波の部分波展開✓定理 7.1・球面調和関数と Legendre 関数 この先をたどる →
- 球 Bessel 関数の基本性質✓命題 6.2・球面調和関数と Legendre 関数 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。