物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 非慣性系と剛体の運動
オイラーの運動方程式
主軸に固定した物体系で、固定点まわり(または重心まわり)の回転は
に従う。ここで , は主軸方向の成分である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
回転系での時間微分の公式✓定理 2.2・非慣性系と剛体の運動
- 角速度ベクトルの存在✓補題 2.1・非慣性系と剛体の運動
- 角運動量の方程式✓命題 5.1・非慣性系と剛体の運動
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 自由な対称コマの角速度✓定理 5.3・非慣性系と剛体の運動
- 自由剛体の主軸まわりの回転の安定性✓定理 5.5・非慣性系と剛体の運動