物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 非慣性系と剛体の運動

角運動量の方程式

命題 5.1(「非慣性系と剛体の運動」§5) ・ ✓公理まで証明済み

質点系の内力が作用反作用の法則(公理 3.4[ニュートン力学の基礎])を満たし、さらに 2 質点を結ぶ直線上に働くとき、固定点(または重心)に関する角運動量 L\boldsymbol{L} は、外力のモーメントの和 N=∑ara×Faext\boldsymbol{N}=\sum_a\boldsymbol{r}_a\times\boldsymbol{F}^{\text{ext}}_a により L˙=N\dot{\boldsymbol{L}}=\boldsymbol{N} を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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