物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 非慣性系と剛体の運動
角運動量の方程式
質点系の内力が作用反作用の法則(公理 3.4[ニュートン力学の基礎])を満たし、さらに 2 質点を結ぶ直線上に働くとき、固定点(または重心)に関する角運動量 は、外力のモーメントの和 により を満たす。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- オイラーの運動方程式✓定理 5.2・非慣性系と剛体の運動