物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 非慣性系と剛体の運動
回転系での時間微分の公式
任意のベクトル量 に対し
が成り立つ。左辺は慣性系での微分、右辺第 1 項は回転系の観測者が測る変化率である。特に とすると は両方の系で同じ値をもつ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 角速度ベクトルの存在✓補題 2.1・非慣性系と剛体の運動
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 回転座標系での運動方程式✓定理 2.3・非慣性系と剛体の運動
- オイラーの運動方程式✓定理 5.2・非慣性系と剛体の運動