物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 非慣性系と剛体の運動

回転座標系での運動方程式

定理 2.3(「非慣性系と剛体の運動」§2) ・ ✓公理まで証明済み

慣性系での質量 mm の質点の運動方程式 mr¨=Fm\ddot{\boldsymbol{r}}=\boldsymbol{F} は、原点を共有して角速度 ω(t)\boldsymbol{\omega}(t) で回る座標系では

mab=F−2m ω×vb−m ω×(ω×r)−m ω˙×rm\boldsymbol{a}_b=\boldsymbol{F}-2m\,\boldsymbol{\omega}\times\boldsymbol{v}_b-m\,\boldsymbol{\omega}\times(\boldsymbol{\omega}\times\boldsymbol{r})-m\,\dot{\boldsymbol{\omega}}\times\boldsymbol{r}

となる。右辺の第 2 項をコリオリ力、第 3 項を遠心力、第 4 項をオイラー力という。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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