ウィリアムソンの標準形
を 次の正定値実対称行列とする。シンプレクティック行列 と正の実数 が存在して
となる。さらに (シンプレクティック固有値)は順序を除いて一意で、 は の固有値のすべてである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 半正定値行列の平方根の一意性✓補題 5.1・行列の分解と標準形
反対称行列の標準形✓補題 7.3・行列の分解と標準形
エルミート行列の固有値と固有ベクトル✓補題 3.3・スペクトル定理
- シンプレクティック群✓命題 7.2・行列の分解と標準形
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。