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ウィリアムソンの標準形

定理 7.4(「行列の分解と標準形」§7) ・ ✓公理まで証明済み

AA を 2n2n 次の正定値実対称行列とする。シンプレクティック行列 S∈Sp(2n,R)S\in\mathrm{Sp}(2n,\mathbb{R}) と正の実数 d1,…,dnd_1,\ldots,d_n が存在して

STAS=(D00D),D=diag⁡(d1,…,dn)S^{\mathsf{T}}AS=\begin{pmatrix}D&0\\0&D\end{pmatrix},\qquad D=\operatorname{diag}(d_1,\ldots,d_n)

となる。さらに {dk}\{d_k\}(シンプレクティック固有値)は順序を除いて一意で、±id1,…,±idn\pm id_1,\ldots,\pm id_n は JAJA の固有値のすべてである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。