数学 › 高校数学:図形と幾何 › 三角比と三角形の計量

2 辺と 1 つの対角から決まる三角形の個数

定理 5.1(「三角比と三角形の計量」§5) ・ ✓公理まで証明済み

a,b>0a,b>0、0<A<π0<A<\pi を与える。∣BC∣=a|BC|=a、∣CA∣=b|CA|=b、∠A=A\angle A=A を満たす三角形 ABCABC の個数(合同なものを同じとみなす)は、k=bsin⁡Ak=b\sin A として次のとおりである。

条件個数
a<ka<k00
a=ka=kA<π/2A<\pi/2 なら 11、A≥π/2A\ge\pi/2 なら 00
k<a<bk<a<bA<π/2A<\pi/2 なら 22、A≥π/2A\ge\pi/2 なら 00
a=ba=bA<π/2A<\pi/2 なら 11、A≥π/2A\ge\pi/2 なら 00
a>ba>b11

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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