数学 › 高校数学:図形と幾何 › 三角形の五心とチェバ・メネラウスの定理

傍心と傍接円

定理 4.3(「三角形の五心とチェバ・メネラウスの定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

内角 AA の二等分線と、頂点 B,CB,C の外角の二等分線は 1 点

IA=−aA+bB+cC−a+b+cI_A=\frac{-aA+bB+cC}{-a+b+c}

で交わる。IAI_A は 3 つの直線 AB,BC,CAAB,BC,CA からの距離が等しく、その値は rA=2Sb+c−ar_A=\dfrac{2S}{b+c-a} である。同様に IB,ICI_B,I_C が定まる。これらを傍心、IAI_A を中心とする半径 rAr_A の円を傍接円という。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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