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極と極線

定理 4.1(「図形と方程式」§4) ・ ✓公理まで証明済み

Γ\Gamma を中心 CC、半径 rr の円、P,Q≠CP,Q\ne C とする。

  1. (La Hire)Q∈ℓP  ⟺  P∈ℓQQ\in\ell_P\iff P\in\ell_Q。
  2. ℓP\ell_P は CPCP に垂直で、直線 CPCP との交点 P′P' は半直線 CPCP 上にあり ∣CP∣⋅∣CP′∣=r2|CP|\cdot|CP'|=r^2 を満たす。
  3. PP が Γ\Gamma の外側(∣CP∣>r|CP|>r)にあるとき、ℓP\ell_P は Γ\Gamma とちょうど 2 点 T1,T2T_1,T_2 で交わり、T1,T2T_1,T_2 は PP から Γ\Gamma に引いた 2 本の接線の接点である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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