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円の束

定理 4.2(「図形と方程式」§4) ・ ✓公理まで証明済み

f=x2+y2+ax+by+cf=x^2+y^2+ax+by+c、g=x2+y2+a′x+b′y+c′g=x^2+y^2+a'x+b'y+c' を異なる 2 円(f=0f=0、g=0g=0)の方程式とし、2 円は相異なる 2 点 P1,P2P_1,P_2 で交わるとする。

  1. f−g=0f-g=0 は直線 P1P2P_1P_2 の方程式である。
  2. 2 点 P1,P2P_1,P_2 を通る円は、ちょうど f+k(f−g)=0f+k(f-g)=0(kk は実数)で表される円であり、各円に対して kk はただ 1 つ決まる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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