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階差と多項式の次数

命題 3.6(「数列」§3) ・ ✓公理まで証明済み

  1. ak=f(k)a_k=f(k) が pp 次多項式(p≥1p\ge1)なら、Δak\Delta a_k は p−1p-1 次多項式で、最高次の係数は pp 倍になる。したがって Δpa\Delta^{p}a は定数 p!⋅cp!\cdot c(cc は ff の最高次の係数)、Δp+1a=0\Delta^{p+1}a=0。
  2. 逆に、すべての kk で Δp+1ak=0\Delta^{p+1}a_k=0 ならば、an=∑j=0p(n−1j)(Δja)1a_n=\sum_{j=0}^p\binom{n-1}j(\Delta^ja)_1 は nn の pp 次以下の多項式である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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