数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 整数の性質 II

原始ピタゴラス数

定理 6.2(「整数の性質 II」§6) ・ ✓公理まで証明済み

bb が偶数であるような原始ピタゴラス数 (a,b,c)(a,b,c) は、互いに素な正の整数 m>nm>n で m−nm-n が奇数であるものを用いて

(a,b,c)=(m2−n2, 2mn, m2+n2)(a,b,c)=(m^2-n^2,\ 2mn,\ m^2+n^2)

とただ 1 通りに表される。逆に、そのような m,nm,n から作った (a,b,c)(a,b,c) は原始ピタゴラス数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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