物理学 › 一般相対性理論 › 重力波

TT ゲージ

定理 3.2(「重力波」§3) ・ ✓公理まで証明済み

zz 軸方向に進む平面波 命題 3.1 に対し、□ξμ=0\Box\xi_\mu=0 を満たすゲージ変換(ハーモニック条件を保つ変換)を選んで、新しい振幅 Aˉμν′\bar A'_{\mu\nu} を

Aˉ0ν′=0 (ν=0,1,2,3),ημνAˉμν′=0\bar A'_{0\nu}=0\ (\nu=0,1,2,3),\qquad \eta^{\mu\nu}\bar A'_{\mu\nu}=0

とできる。このとき Aˉμν′\bar A'_{\mu\nu} の 0 でない成分は Aˉ11′=−Aˉ22′=:A+\bar A'_{11}=-\bar A'_{22}=:A_+ と Aˉ12′=Aˉ21′=:A×\bar A'_{12}=\bar A'_{21}=:A_\times の 2 つだけで、hμν=hˉμνh_{\mu\nu}=\bar h_{\mu\nu} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 45 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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