物理学 › 一般相対性理論 › Einstein 方程式

作用原理から Einstein 方程式

定理 4.4(「Einstein 方程式」§4) ・ ✓公理まで証明済み

S=SEH[g]+Sm[g,ψ]S=S_{\mathrm{EH}}[g]+S_{\mathrm{m}}[g,\psi] が、コンパクトな台をもつ任意の変分 δgμν\delta g_{\mu\nu} に対して停留であることは、

Gμν=8πGc4TμνG_{\mu\nu}=\frac{8\pi G}{c^4}T_{\mu\nu}

と同値である。ただし ψ\psi の運動方程式は成り立っているとする。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件