物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ハミルトン形式の力学

ヤコビの公式(行列式の微分)

補題 7.1(「ハミルトン形式の力学」§7) ・ ✓公理まで証明済み

A(t)A(t) を tt の C1C^1 級関数である N×NN\times N 行列とし、ある tt で A(t)A(t) が正則であるとする。このとき

ddtdet⁡A(t)=det⁡A(t)⋅tr⁡ ⁣(A(t)−1A˙(t)).\frac{d}{dt}\det A(t) = \det A(t)\cdot \operatorname{tr}\!\left(A(t)^{-1}\dot A(t)\right).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件